名曲案内〜鍵盤楽曲編U〜

(ショパン<前奏曲集>〜<ポロネーズ集>)



    
  特に女性は、ピアノを習うことからクラシックに慣れ親しんだ方が多いのではないでしょうか。  
  ここでは、クラシックを代表するピアノの名曲を紹介します。
  クラシック初心者の方、入門者の方は、まずは短くて聴きやすいピアノ曲からクラシックに触
  れていくのも良い方法かと思われます。

ショパン


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☆ショパン
作品NO.61 24の前奏曲集 ★★ 2017年1月最新更新
  
 当然ながらショパンの有名なピアノ曲は多いです。「別れの曲」「子犬のワルツ」「幻想即興曲」「革
 命のエチュード」「英雄ポロネーズ」等々。これらは、単品の作品ではなく、また「ピアノ曲集」のよ
 うに全部一括でまとめられるものでもなく、「練習曲集」「ワルツ集」「夜想曲集」など、曲の特
 徴、作曲意図によって分類されます。
 ここでご紹介するのは前奏曲集で、「プレリュード(PRELIDE)」とも言います。ショパンの曲
 の分類はカタカナ表記になることも多いですので、必ず覚えておいた方がいいと思われます。例えば、
 後でご紹介する「別れの曲」は「練習曲」とも言いますし、「エチュード」とも言います。覚えておか
 なければCDを買うときに混乱することも考えられます。
 前奏曲集は24曲からなりますが、その中で一番有名な曲は「雨だれのプレリュード」でしょうか。
 なお、曲には長調と短調があることはご存じだと思われますが、「24の前奏曲集」は両方とも12種
 類ずつある構成となっています。
 下のリンク、第7番はあるCMでお馴染みの曲でしたので、ご存じの方も多いことでしょう。

前奏曲第7番     前奏曲第15番「雨だれ」(ポリーニ演奏静止画)
 ☆推薦盤☆    ◎アルゲリッチ/(77)(グラモフォン)               S お薦め!    ・アルゲリッチ/(77)(グラモフォン)               S    ○ポリーニ/(74)(グラモフォン)                 S    ・フランソワ/(59)(エラート)                  A    ・コルトー/(33、34)(EMI)                 A    ▲コルトー/(33、34)(EMI)                 A      B2△キーシン/(99)(RCA)                    A    △ブレハッチ/(07)(グラモフォン)                A    アルゲリッチ盤とポリーニ盤が抜きん出た評価を得ています。どちらを選ぶかは好みの問題で    しょうか。    簡潔に書きますと、アルゲリッチの演奏は、スリルや躍動感に溢れる演奏で、ポリーニ盤は抒    情性があり、ピアノの美音がひき立った演奏となっています。ぜひ上のリンクから有名な「雨    だれのエチュード」をお聴き下さい。    甲乙つけがたいのですが、アルゲリッチ盤の方が収録曲が30曲と多いので、お薦め度◎とし    ておきました。かなり便宜的です。また、2番目にはS評価のピアノ・ソナタ第2番「葬送」    とカップリングのCDも挙げておきましたのでお好みでどうぞ。    フランソワ盤は、A評価の「即興曲」4曲も収録されていますので、カップリングを考えると    お得です。お薦め度▲にしたいところなのですが、国内盤、輸入盤共に廃盤中のようです。    大巨匠、コルトーの演奏も是非お薦めしたいです。    コルトーはショパンを語る上では絶対に欠かすことの出来ない、20世紀最大のピアニストの    一人でして、コルトーのショパンのベスト演奏として、この「前奏曲集」を挙げる人も多いで    す。今でも「前奏曲集」のベストCDというほどの愛好者もいる演奏です。    録音の古さは否めませんが、「ピアノの詩人」と呼ばれた理由がこの演奏からはよく解ります。    演奏は19世紀的なロマンティックなもので、現代のピアニストにはない「何か」があります。    ちなみに、コルトーはこの「24の前奏曲」のそれぞれの曲に標題をつけた(公には認められ    ていません)ほどこれらの曲を愛し、また解釈が行き届いていたというエピソードがありまし    て、「ピアノの詩人」と呼ばれたのも、それに由来していると言われています。    国内盤は、旧EMIの音源ゆえに廃盤中ですので、輸入盤を「歴史的名盤」として挙げておき    ました。このCDは31曲収録ですので、かなりお薦めです。    キーシン盤は、お安いBlu-specCD2ですのでお薦めです。    ブレハッチは、今後の躍進を期待される新進気鋭の若手ピアニストです。まだ30代です。    ショパンの「前奏曲」に早速名録音を送り出しました。詩情溢れるショパンは、まるでコルト    ーのようなロマンティックさを思わせ、今後の無限の可能性をも感じさせます。お薦め度は△    としておきましたが、かなり一聴の価値はあります。    <更新のポイント> フランソワ盤、ブレハッチ盤を追加しました。
作品NO.62 即興曲集 ★★ 2017年1月最新更新
  
 即興曲集は、4つの曲で構成されています。ショパンの曲分類からいけば明らかに少ないのですが、有
 名な「幻想即興曲」が含まれていますし、初心者の方がショパンの曲に親しむにはいい曲集です。
 カタカナ表記は覚えて頂かなくても大丈夫です。
 4曲しかありませんので、CDは即興曲だけでなく、他の曲も入っているのが普通です。ショパンの他
 の曲とカップリングされているという意味では、それらも一緒に聴けてお得です。
 なお、ショパン自身、即興演奏の名手だったとされていますが、「即興曲」とは即興演奏を書き留めた
 ものではなく、即興的に浮かんだ楽想をもとに作られた作品のことを指します。ただし、ショパンが生
 きたロマン派の時代では、形式的に分類不能な小曲を「即興曲」と呼ぶ風潮もあったようでして、ショ
 パンの場合もそうだと言われています。
 音楽史上、最初の有名なピアノの即興曲はシューベルトの即興曲です。

即興曲第1番(ブーニン演奏)     即興曲第4番「幻想即興曲」(ユンディ・リ演奏)
 ☆推薦盤☆     B2★◎ルービンシュタイン/(64)(RCA)              SS お薦め!    ・フランソワ/(57)(エラート)                  A    ▲コルトー/(33)(EMI)                    A     ○キーシン/(04)(RCA)                    A    CDはルービンシュタイン盤がダントツのトップ評価です。即興曲の他には「舟歌」などの単品    が入っていまして、そちらも楽しめます。    あまりにダントツの評価を得ていますし、お値段も手ごろですので今回はお薦め度★にしました。    収録曲数が13曲というのが寂しいところではあります。    他にもう3枚のCDをお薦めします。    フランソワ盤は現在廃盤中なのが痛いです。輸入盤はありませんので、ワーナーミュージックか    らの再発売待ちといったところです。    A評価の「24の前奏曲集」とのカップリングですので、4+24=28曲収録です。CDとし    てはかなりお薦めなのですが…。    コルトー盤は、旧EMIの音源ということもありまして、国内盤はありません。    1933年という古い録音で輸入盤ですが、何と、即興曲4曲に評価Aの24の前奏曲集や舟歌、    子守歌なども入っていまして、31曲も収録されていますのでお薦めです。    味わい深さでは比類ないのですが、かなりテクニックの衰えが目立つのが難点とは言えます。    キーシン盤は、お値段がちょっと高いのですが、2004年のライブの最新録音です。    思い切りのいいキーシンらしく、まさに「即興」的でスリリングな演奏となっています。録音は    コルトーの約70年後ということになります。    <更新のポイント> 推薦盤、評価、お薦め度は全く変わっていません。              ルービンシュタイン盤のお薦め度を★(絶対の1枚)にしました。
作品NO.63 夜想曲集 ★★ 2017年1月最新更新
  
 夜想曲は「ノクターン」とも言いまして、ドビュッシーの管弦楽作品にもあります。
 夜想曲は文字の通り、抒情的でしっとりとした雰囲気をもっているサロン風の曲調です。
 ノクターン自体はアイルランドのジョン・フィールドという作曲家が始まりと言われていまして、セレ
 ナーデ(セレナードと表記されることもあります)と同義とされており、自由な形式の小品とされてい
 ます。
 ショパンの夜想曲集は全部で21曲からなり、CDでは1枚で買えないところが痛いところです。その
 ため、1枚の「選集」か、2枚で全曲を揃えるかということになります。
 推薦盤では、なぜか2枚組のCDも21曲全曲が収録されているわけではなく、全曲が入っているのは
 ピリス盤のみです。
 「ノクターン」という曲を聴いたこと、あるいは弾いたことがある方は多いと思われます。
 フィギュアスケートでもよく使われます。この曲は夜想曲第2番にあたりますが、「別れの曲」のよう
 に愛称がありませんので、一般には単に「ノクターン」と呼ばれるだけになってしまっています。
 正式には、第2番のことで、ノクターンの代名詞ともなっている超有名曲です。下のリンクからどうぞ。
 
夜想曲第2番     夜想曲第5番(ツィメルマン演奏)
 ☆推薦盤☆      B2▲ルービンシュタイン/(65、67)(RCA)2枚組 19曲   S    △ルービンシュタイン/(65、67)(RCA) 1枚 13曲   S       ○ポリーニ/(05)(グラモフォン)     2枚組 19曲   S   △ポリーニ/(05)(グラモフォン)      1枚 17曲   S      ◎ピリス/(95、96)(グラモフォン)   2枚組 21曲   A お薦め!     △ピリス/(95、96)(グラモフォン)    1枚 14曲   A       △フランソワ/(65、67)(エラート)   2枚組 19曲   A    ここに挙げている推薦盤に限らず、「夜想曲集」の2枚組のCDは19曲収録というものがほ    とんどでして、なぜ全曲21曲収録ではないのか、色々調べましたが分かりませんでした。    ここの「推薦盤」でのお薦めのCDは曲数重視にしました。    よって、お薦め度◎のCDは、全21曲が収録されているピリスの2枚組とさせて頂きます。    演奏は、女性のピリスらしく、優しく繊細、デリケートさが滲み出るような夜想曲となってい    ます。CDとしても、かなり値下がりして、かつSHM−CDという高音質CDになりました    のでお得です。    ルービンシュタイン盤はBlu-specCD2の2枚組と、期間限定の1枚ものがあります。後者は    いずれ無くなると思われますので前者の方をお薦めとしておきました。    ポリーニ盤も、随分お安くなって再発売された2枚組と、17曲収録の1枚ものがあります。    さらっとしている印象がぬぐえないという、「お決まり」の批判もやはり健在の演奏なのです    が、評価は高いですので、2枚組の方をお薦めしたいです。割高ではありませんので、やはり    曲数が豊富な方がよいと思われます。    フランソワ盤は旧EMIの音源で、ワーナーミュージックから再発売のものです。以前と変わ    らず評価は高いのですが、録音年が古いのがややネックかもしれません。    「夜想曲」のCDは、収録曲数で枚数の違いがあったり、高音質CDもあったりと、これと言    って絞ることができませんので、お好みによります。ここに挙げたCDはどれもお薦め度◎に    していいほどでして、収録曲数重視の便宜的なお薦めにさせて頂きました。    <更新のポイント> 推薦盤、評価は全く変わっていません。再発売によってお薦め度を変              えました。
作品NO.64 練習曲集 ★★ 2017年1月最新更新
   
 ショパンの曲集の中では最も人気があるのがこの「練習曲集」ではないでしょうか。練習曲は「エチュ
 ード」とも言います。作品10と作品25、それぞれ12曲の2つからなっていまして、合計24曲で
 す。中には27曲入っているCDもあります。
 多くの方が耳にしたことはあるであろう有名曲も多いです。作品10では第3番の「別れの曲」、第1
 2番の「革命のエチュード」、作品25では第11番の「木枯らしのエチュード」など。とりわけ「別
 れの曲」は有名です。
 「練習曲」という名がついてはいますが、かなり高度な技術が必要な難曲が多いです。
 そもそも腕を磨くための「練習」のための曲集ということではなく、表現力などを鍛えるというのが作
 曲意図のようです。
 
作品10−3「別れの曲」(カツァリス演奏)  作品10−12「革命」(キーシン演奏) 作品25−11「木枯らしのエチュード」(キーシン演奏)
 ☆推薦盤☆   ◎ポリーニ/(72)(グラモフォン)              SS  S×・ポリーニ/(72)(グラモフォン)              SS    △フランソワ/(58、59、66)(ワーナー)          A    ○アシュケナージ/(71、72、81、82)(デッカ)      A    ▲コルトー/(33、34、49)(ワーナー)         B↑A      B2△ペライア/(01)(SONY)                 B  S×・ペライア/(01)(SONY)                 B    「練習曲集」のCDは、評論家の中ではポリーニ盤が発売以来超絶賛を受けています。ポリー    ニの代表盤というだけでなく、あらゆるクラシックのCDの中でも最も有名なCDの1つでし    て、超名盤とも言えます。ですので、黙ってこれをお薦めするのが道理でしょう。    ですが、ポリーニの「練習曲集」の演奏について、音楽評論家の福島氏はこう評しています。    ・「ドラマもロマンもない即物的な<別れの曲>や、愛国心も怒りもない醒めた<革命>…」    ・「魂を抹殺するためにテクニックを鍛え上げた」    私個人はポリーニの演奏が好きではありませんので、この批評はとても良く解ります。素人の    私におこがましいことは言えませんが、「ピアニスト列伝」の項で触れていますように、簡単    にご説明させて頂きますと、「練習曲」ほどの難曲を完璧なまでに弾ききるポリーニのテクニ    ックには脱帽の他ないのですが、当然、芸術作品としての面ももっているわけですから、「演    奏」という行為は、楽譜通りに完璧に弾ければ”それだけで”いいのだろうか、ということで    す。「別れの曲」だけでも他のピアニストの演奏と聴き比べてみると、上手いかもしれません    が、いかにもさりげない演奏で、私は感動も何も感じません。    音楽の評価というものはあまりにも難しいです。個人の感受性の問題だからです。    いずれにしても、ポリーニ盤は超絶賛を受けているCDで、反対派は少数なのですから、サイ    トの性質上、第一にお薦めしておきたいと思います。それで演奏に大満足していただければ全    く問題はありません。上から2番目は、よほどの超名盤にしかないプラチナSACDです。    ポリーニ盤に違和感を感じる方には、アシュケナージ盤をお薦めしたいです。    アシュケナージ盤は、ポリーニのように叩かれる要素はないものの、誇張した表現もなく、ま    さに個性が充分に発揮された優等生的な演奏です。現代のショパンの教科書的演奏で、美音と    テクニックがそれを助長しています。27曲収録されています。    フランソワ盤は録音年のわりにはやや音質が気になるかもしれません。コルトーよりは音がよ    く、でも芸術表現はコルトーには及ばないといったところです。なかなか個性的な演奏ですの    で、音質が良ければお薦め度○にしたいのですが。このCDも27曲収録です。    コルトー盤は録音が相当古いですので、音に抵抗がない方向けです。ご愛嬌のミスも多いので    すが、ショパンの心を掴みきっています。「ピアノの詩人」と呼ばれた往年の大巨匠の詩情溢    れるショパンを堪能して頂きたいです。「別れの曲」はコルトーの演奏がベストという声が多い    のですが、私も全く同感です。ルバートを多用した詩的な演奏は手放しで絶賛したいです。    ぜひこちらからお聴き下さい。    本来ならB評価寄りのCDなのですが、演奏はともかくとしても、歴史的名盤としての価値も    ありますので、勝手にA評価にしました。    最後のペライア盤ですが、「21世紀の新たな『練習曲集』の模範」「ついにポリーニを超え    た」等々、人気があるCDです。本当にそうなのかはお確かめ頂きたいのですが、専門書籍で    はさほど評価が高いCDではありません。お安めのBlu-specCD2ですが、SACDも挙げて    おきました。          <更新のポイント> ポリーニのプラチナSHM−CDと、ペライアのSACDを追加しま              した。
楽曲NO.65 ポロネーズ集 ★ 2016年5月最新更新
  
 「ポロネーズ」とはフランス語で「ポーランド風」の意味で、ダンスなどのBGMに使われる曲のこと
 を意味します。代表的なのはここでご紹介するショパンの16曲のポロネーズですが、バッハ「管弦
 楽組曲」の中にも「ポロネーズ」という曲はあります。
 「英雄ポロネーズ」「軍隊ポロネーズ」などの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。「夜想
 曲」のように静かでしんみりとした曲調ではなく、明るく、聴きやすいです。ポロネーズ集は他の曲集
 と違ってあまり感傷的な曲はありませんので、気楽に接することができます。
 ショパンの曲集の中でも接しやすさは屈指で、初心者の方にもお薦めです。
 なお、CDには主に、7曲収録の選集と、16曲収録の全集があります。

ポロネーズ第3番「軍隊ポロネーズ」(ブレハッチ演奏) ポロネーズ第6番「英雄ポロネーズ」(ラン・ラン演奏)
 ☆推薦盤☆  B2★◎ルービンシュタイン/(64)(RCA)     7曲     SS お薦め!    ・ルービンシュタイン/(64)(RCA)     7曲     SS    ○ポリーニ/(75)(グラモフォン)       7曲      A    △フランソワ/(68)(ワーナー)       11曲      A    ▲アシュケナージ/(76〜84)(デッカ)   16曲      B       「ポロネーズ集」のCD選びはわりと簡単です。ルービンシュタイン盤が断然のSS評価で文    句なしのお薦め。この度はお薦め度★にしました。上から2番目は通常音質のCDですが、も    ちろんお薦め一番上のはBlu-specCD2の方です。    私、個人的にはルービンシュタインのショパンは好きではないのですが、彼はスケールの大き    な演奏が持ち味ですので、特に「英雄ポロネーズ」は絶品だと思われます。    ポリーニ盤も評価は高いです。何と言っても彼の美音が魅力的で、ショパンの他の作品の演奏    に比べると相性の良さを感じますが、あまりスケールの大きなピアニストではありませんので、    その点ではルービンシュタインに部があると思われます。    フランソワ盤は、旧EMIの録音をワーナーミュージックから再発売したものですが、2枚組    になったのに11曲収録というのは、中途半端な感が否めません。しかもお値段も高めですの    で、あまりお薦めはできません。    アシュケナージ盤は、演奏の評価自体は劣るのですが、2枚組で16曲が収録されています。    フランソワ盤に比べればこちらの方がよりお薦めで、全曲を聴きたい方はどうぞ。    <更新のポイント> ルービンシュタイン盤のお薦め度を★にし、フランソワ盤を追加しま              した。   


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