CLASSIC MUSEUMのご案内
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     こちらは、クラシックの初心者の方から上級者の方まで、この「 CLASSIC MUSEUM 」というサイト 
     をご利用頂く上でのガイドです。                               
     読んで頂けば、当サイトで使用している専門用語もご理解頂けますし、より有効にご活用頂けます。

    1.ご利用頂く上でのお願い     ・当サイトでは、このように下線が引いてあるところをクリックして頂くと、その作曲家や演奏家、      作品へとジャンプします。                                     ・当サイトには掲示板が設置してありますが、あくまで管理者である私に対して、サイトについての      ご質問や誤記等の指摘、情報提供、宣伝などに限らせて頂きます。掲示板を使っての音楽談義等は      他のサイトにてお願い致します。                                  ・掲示板にて、紹介する作品や演奏家、作曲家のリクエストは出来る限り承りたいと思っております      が、いずれも、ある程度「名盤」が市販されているものを採用していく予定でおります。              2.当サイトでのジャンル区分      クラシックのジャンル分けは、精確に言えば作曲者がつけたタイトルが間違っている場合もあるく      らいですので、どのジャンルも明確に区分することは難しいというのが実状です。             当サイトでの区分の仕方をご参考になさって下さい。                             ・交響曲…最も大きな編成のオーケストラによって演奏される作品で、通常4つの楽章(曲)から          構成されています。作曲者ごとに、「交響曲第○番」と区別されます。                 「シンフォニー」とも言います。                                  交響曲の名曲紹介は こちらからどうぞ     ・協奏曲…オーケストラに、ヴァイオリンやピアノなどのソロ楽器が加わる作品で、通常3つの楽          章から構成されています。ヴァイオリン協奏曲第○番、チェロ協奏曲第○番、ピアノ協          奏曲第○番のように、ソロ楽器の名前をつけて呼ばれます。                      「コンチェルト」とも言います。                                  協奏曲の名曲紹介は こちらからどうぞ     ・管弦楽曲、室内楽曲…小編成のオーケストラによって演奏される作品です。各楽器1人ずつの場           合は室内楽曲と呼びますが、今一つ区別は明確ではありません。当サイトでは、そう           区別しています。                                         1人による演奏はソロ、2人ならばデュオ、3人ならばトリオ、4人ならばカルテッ           ト、5人ならばクィンテット、6人ならばスィクステットと呼ばれます。いずれも、           「室内楽曲」の編成パターンです。                                管弦楽曲、室内楽曲の名曲紹介は こちらからどうぞ          *ソナタ…定義はあるのですが、理解するのが難しいですので、代表例で覚えて下さい。           弦楽器のソナタは弦楽器のソロ、あるいはピアノなどとの共演のことを、ピアノ           ・ソナタはピアノだけのソロ演奏のことを指します。ソナタは通常3つの楽章か           ら構成されていますので、「別れの曲」のように1曲のみの作品はソナタとは呼           びません。                                     ・鍵盤楽曲…ほとんどピアノのみで演奏される楽曲を指し、かつ、7割方はピアノ・ソナタです。           その他は、オルガン、チェンバロなどの鍵盤楽器による作品を指します。                鍵盤楽曲の名曲紹介は こちらからどうぞ     ・声楽曲…とにかく、独唱でも合唱でも、「歌」が加わっている作品のことです。オーケストラ          やピアノなどの伴奏がつくことがほとんどです。                          とはいえ、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」は交響曲ですから、他のジャンル          と重なっている場合は、そちらが優先されます。                          声楽曲の名曲紹介は こちらからどうぞ     ・オペラ曲…オペラ、オペレッタ等の演劇のBGMを務める曲です。管弦楽曲が主ですが、声楽曲           も多いです。中には、誰もが知っているほど有名な曲もあり、コンサートではその曲           だけが演奏されることも頻繁にあります。                              原則的に、作曲家は音楽担当で、脚本は脚本家が書きます。                      オペラ曲の名曲紹介は こちらからどうぞ     ・バレエ曲…バレエのBGMを務める曲で、ほとんどが管弦楽曲です。オペラ曲のように、有名な           曲は、抜粋として単独で演奏されることもあります。                         バレエ曲の名曲紹介は こちらからどうぞ     これらの他、交響詩、ピアノ三重奏曲など色々なジャンルがありますが、その都度ご説明しています。 3.名盤のご紹介について           音楽が魅力的かどうかの判断は、結局のところ、個人の感性の問題ですから、絶対的に素晴らしい       音楽は存在しえません。絶対的に素晴らしい演奏も同様です。                       あなたにとって最高と思える演奏が、あなたにとって最高の名盤です。                   当サイトでは、なるべく多くの方にとって名盤となりうるものをご紹介するにはどうしたらよいか       を考え、「クラシックの専門書籍等で、音楽評論家の評価が高いもの」を「名盤」としてご紹介す       ることが最も理想に近い、という結論に至りました。                           絶対的なSS評価の名盤として紹介している演奏でも、非常につまらなく感じられる可能性は決し       て0ではないということをご了承下さい。                                なお、名盤をクリックした際にリンクされる amazon のCD詳細で、CDジャケットの画像が表示       されないものもあります。また、輸入盤で、同じ音源なのか確認できないものも多くあります。        クラシックのCDにおいては、同じ演奏家による同じ作品の演奏がいくつも存在することはいくら       くらでもあることですので、音源が同じかどうかというのは、極めて重要な要素です。音源が同じ       であるかどうかに少しでも不安がある場合は、その旨を記載してあります。                 当サイトでは、クリックしたCDは、そのまま購入できます。ぜひご利用下さい。                 ◆評価の基準◆      SS…発売から現在まで、他の演奏を大きく離してベスト盤として評価されている演奏です。       S…常にベスト盤争いの常連である演奏です。                           A…よくお薦めされている演奏です。                               B…私の所有する参考書籍で推薦している評論家がいる演奏です。                4.有名なCDレーベル            CDを購入する際の参考になりますよう、有名なCDレーベルをご紹介します。              当サイトでご紹介している名盤のレーベルは20社程度です。10社も知っていれば、かなりの通      です。                                               <メジャーレーベル>      ・グラモフォン(GRAMMOPHON ドイツ)       文句なしの、世界最大のCDレーベルです。この会社のCD無くして、クラシックは語れません。       カラヤンが全盛期の頃、大量のCDを普及させることに貢献しました。第一級の演奏家が多数所属       していますので、どの作品の「名盤」にもほとんどと言ってもいい程顔を出しています。           お値段は、「これ」という人気のあるCDや新譜は強気ですが、名盤中の名盤も1000円程度で       入手できます。バロック音楽や古楽器の演奏は原則、アルヒーフという子会社が担当しています。       後述のデッカと共に、ユニヴァーサル・ミュージックというグループに入ります。             ・EMI(東芝EMI イギリス)       何と言っても、フルトヴェングラーの音源を抱えているのが最大のウリである、グラモフォンに        次ぐ人気レーベルで、老舗中の老舗でしたが、経営難によりワーナー・ミュージックに買収され        ました。                                              ・ワーナー・ミュージック(アメリカ)       ユニヴァーサル・ミュージック、ソニー・ミュージックエンターテインメントと並ぶ、世界3大        レーベルの1つです。                                         EMIを買収し、一気にクラシックのCDレーベルの大手となりました。                  所属演奏家の質が高いですので、1000円のような安売りはしませんが、逆に、特別お高くも        なく、お手ごろです。                                         バロック音楽や、古楽器の演奏はほとんど扱っていません。                        フルトヴェングラーなどの、19世紀生まれの往年の大演奏家の、戦前の音源をかなり所有して        おり、歴史的録音においては見事なラインナップが顔を揃えます。                     当面は、EMIの買収により廃盤だらけになった現状を何とかするのが大至急命題です。             ・デッカ(DECCA イギリス)       このレーベルのウリは、まずはお値段がお安いことです。名盤中の名盤も1000円程度で入手        できるのは、デッカならではでしょう。そして、音質の良さでも知られています。              バロック音楽や、古楽器の演奏は原則扱っていません。                          あまり古い音源は所有していません。1950年代のモノーラル録音でもほとんど鑑賞に差し支        えないのは、素晴らしい技術という他ありません。                            下のフィリップスを吸収しましたので、発売CDも増えてきました。                    グラモフォンと共に、日本ではユニヴァーサル・ミュージックというグループに入ります。         ・フィリップス(PHILIPS オランダ)       以前はグラモフォン、デッカと共にユニヴァーサル・ミュージックというグループを形成してい        ましたが、2010年から本格的にデッカへと吸収されています。今ではほとんどのCDがデッ        カから再発売されていますが、輸入盤にはまだフィリップスレーベルは存在しています。徐々に        無くなるでしょう。                                         ・SONY(ソニー・クラシカル アメリカ)       元、コロムビアと呼ばれていたアメリカのレーベルです。指揮者ではワルター、ピアニストでは        ホロヴィッツという20世紀の大巨匠のステレオ録音の音源を持っていることもあるのか、お値        段は強気です。定価1500円以下の国内盤CDや、輸入盤はほとんどありません。            Blu-specCD、Blu-specCD2(ブルーレイの音楽鑑賞専用CD)を高音質CDとして扱って        います。                                              ・RCA(アールシーエー アメリカ)       古くからのアメリカのレーベルで、指揮者はトスカニーニ、ピアニストはルービンシュタイン、        弦楽器はハイフェッツという、その道のスペシャリストの全盛期の音源を所有しているのに加え、       クライスラーラフマニノフらの自作自演の音源も所有しており、お値段は強気です。            古い音源の音質にも定評があります。                                  ソニー・ミュージックエンターテインメントの1会社です。                       <その他>      ・DENON(デンオン)       どちらかというとチェコなどの民族音楽や、管弦楽曲・室内楽曲が主体のレーベルです。           これは!という超名盤はなく、所属演奏家も地味な存在が多いのですが、着実に良質の録音を供        給する安定性には定評があります。あまり有名でない作品のCDを求める程、ありがたみが感じ        られる、無くてはならないレーベルです。約1000円という安価で買えるのも大変魅力です。       ・TELDEC(テルデック)       ほとんどは地味なCDが多いのですが、超有名音楽家の録音、名盤も多少抱えており、欠かせな        い存在です。DENONと同じく、約1000円というお値段でSS級の名盤が買えるというの        はこのレーベルの大きな魅力です。                                  ・ORFEO(オルフェオ)       輸入盤に、日本語の解説、ジャケットをつけて販売するというスタイルのレーベルです。           第一級の名盤も顔を揃えますが、どのCDもお高目なのは痛いところです。国内盤は2500円        前後です。国内盤で流通していない秘蔵音源などが主体ですので、上級者の方向けでしょう。        ・NAXOS(ナクソス)       基本となるNAXOSのシリーズは、ほとんど名前の売れていない演奏家によるCDをお安く売        る、というスタイルですので、「名盤」をお求めの方は関わることはないでしょう。             ですが!ヒストリカルシリーズは、値段は2500円前後とお高くはなりますが、マニアの方な        らば唸ってしまうほどの歴史的録音の宝庫です。このシリーズは上級者の方向けです。           ・ARCHIVE(アルヒーフ グラモフォンの子会社)       グラモフォンは世界最大のレーベルなのですが、バロック時代以前の音楽は原則一切扱っておら        ず、こちらのアルヒーフという子会社が専売しています。グラモフォンレーベルでは、バッハの        ようなバロック時代の作曲家のCDは、原則扱っていません。扱っていたら、アルヒーフと同じ        音源です。                                              逆に、このレーベルはベートーヴェンなどのバロック時代以降の作曲家のCDは扱っていません。      以上で主要なCDレーベルをご紹介しました。                               さて、もう1社ご紹介しておきましょう。                                         ・OPUS蔵(オーパスクラ)       もしかすると、かなり大手のCDショップ、しかも主要店舗でしか扱っていないかもしれません。        このレーベルは、いわゆる「歴史的録音」を扱っています。録音は1910年代の劣悪な録音から        で、19世紀生まれの演奏家の録音が主体です。そもそもCDの発売意図が、他のレーベルも所有        している歴史的録音を、なるべく良い音質で復刻させることとなっています。もちろん、他のレー        ベルでは手に入らない幻の録音なども揃いに揃っています。従いまして、上級者の方向けのレーベ        ルということになりますし、当サイトの「推薦盤」では原則、対象としておりません。             上級者の方やマニアの方からすれば、とんでもないお宝を抱えたレーベルです。それゆえ、お値段        は高めですが、時に 1000円と驚くようなお値段で売り出すことがあります。               5.クラシック音楽の時代区分       いささか学問的なお話になってしまいますが、鑑賞の上で知っていて無駄ではないことです。          「クラシック音楽」とは、主に17世紀以降の音楽を対象としています。                   ◇バロック時代、バロック音楽、古楽  17世紀から18世紀半ばまでの音楽のことです。                             代表的な作曲家はバッハです。                   ◇古典派               主に18世紀の音楽のことです。                                     代表的な作曲家は、モーツァルトハイドンらです。         ◇ロマン派              主に19世紀の音楽のことです。                                     代表的な作曲家は、ベートーヴェンブラームスらです。       ◇現代音楽              主に20世紀以降の音楽を指しますが、いつまでという                            定義がなく、非常に曖昧になっています。                                  代表的な作曲家はショスタコーヴィチらです。            では、バロック時代よりも前にはどんな音楽が作られていたのかと言いますと、きちんと楽譜が残        されているものが少なく、「クラシック音楽」を鑑賞するうえでは、作曲家の名前を覚える必要は        ありません。CDはありますが、演奏されることは滅多にありません。バロック時代の前は「ルネ        サンス期」と呼ばれています。ちょうど、ヨーロッパのルネサンスの頃にあたります。             ルネサンス音楽についてはこちらを参照なさって下さい。                          ルネサンス期の作曲家についてはこちらを参照なさって下さい。                       それ以前を含めますと、「グレゴリオ聖歌」という、伴奏なしの声楽曲がCDに残されています。        グレゴリオ聖歌についてはこちらを参照なさって下さい。                          6.当サイトでの専門用語                  クラシックの本でも使用される専門用語です。なるべく、出てきた時にご説明していますが、一応        まとめておきます。                                           ◆オケ      「オーケストラ」の略語です。                             ◆客観主義    楽譜を、書いてある通りに演奏するスタイルです。                    ◆音符主義    一切アレンジを加えない、徹底的な客観主義のことです。                 ◆主観主義    時には楽譜にないアレンジを加えて演奏するスタイルです。                ◆デフォルメ   主観主義の延長で、楽譜を大幅に変えて演奏することです。                ◆スポ−ツ的   あまり感情を込めないで速いテンポで演奏するスタイルです。               ◆即興(的)   主観主義までいかなくとも、やや楽譜にアレンジを加えることです。                    つまり、楽譜に忠実な順に並べますと、                                音符主義 > 客観主義 > スポーツ的 > 即興 > 主観主義 > デフォルメ       となります。「楽譜通りに演奏しなきゃいけないんじゃないの?」とお思いの方もいらっしゃる        でしょう。                                               ですが、楽譜というものは、作曲者の言いたいことの10%しか伝わらない、とも言われている        ほどです。                                               デフォルメの方が優れていると言いたいわけではありませんが、カラオケを思い出して下さい。        他人の心にうったえるには、ヴィブラートをかけたりして自分なりにアレンジしますよね。そう        やって作品の「いのち」が表現されうるわけです。クラシック演奏も同じです。               ◆芸術主義者   音楽を単なる「音の羅列」と考えるだけでなく、「音」が表現しているドラ                  マなどを最優先して表現する演奏家のことです。                              これらの演奏家は、音楽家というよりは芸術家に近い面をもっていますので、                 解る人にはより感動的な演奏を聴かせてくれます。                    *「芸術的」とは       「人を感動させられる何かを表現しているかどうか」が芸術的であるかどうかの基準             と言えます。                                             クラシック音楽もそうです。ブラームスの音楽を聴いて、自分の過去を回想して涙が出るほど         感動した、となると、ブラームスの音楽はその人にとって「芸術的」となるわけです。           ◆モノーラル   ・1950年代後半から録音がステレオ録音になりましたが、それ以前の、                  音に拡がりのない録音のことです。初心者の方は、まずはモノーラル録音                  (ジャケットにMONOの表記があります)は避けて、ステレオで録音                   (STEREOの表記があります)されたCDから聴き始めることをお薦                  めします。                                         ◆歴史的名盤   ・今後どれほど時が経とうと、決して色褪せることのない不滅の演奏や、何                  かの記念碑的演奏、あるいは記録として価値がある演奏を録音したCDの                  ことです。一般的には、主にモノーラル録音のCDのことを指しますので、                 音質は悪くて当たり前、といったところです。                              よって、ほとんどは、上級者の方向けのCDです。                  ◆古楽器     ・モーツァルトらが生きていた時代には、現在と構造が少し異なる楽器を使                  っていました。これが古楽器です。オリジナル楽器、ピリオド楽器とも言                  います。                                               近年は、当時の演奏を再現しようということで、古楽器による演奏が増え                  ています。聴いた印象は、現在の楽器と明らかに異なります。音程がやや                  低かったり、ヴィブラートがあまりかからなかったりします。                       初心者の方は、いきなり古楽器の演奏から聴くのは避けた方が無難です。                  これと逆の、現在の楽器をモダン楽器、現代楽器と言います。                       誤って、古楽器の演奏のCDを買ってしまわないために、古楽器による演                  奏を行っている主な指揮者を挙げておきます。                              ・ブリュッヘン  ・コープマン  ・ホグウッド  ・ロト                   ・アーノンクール ・レオンハルト ・ガーディナー ・鈴木雅明                 ・インマゼール  ・ピノック   ・ジンマン                         これらの指揮者が必ず古楽器による演奏をするとは限りませんが、現代楽                  器主体の演奏をする指揮者(例えばカラヤン小澤征爾)が古楽器の演奏                  をすることはありません。                             *「ピリオドアプローチ」とは                 現代楽器での演奏でありながらも、古楽器による演奏のように、あまり                   ヴィブラートをかけずに速めのテンポですっきりと演奏するスタイルの                   ことを指します。                                  ◆カンタービレ   あるマンガ、アニメですっかり有名な言葉になりました。                         旋律を、心をこめてうたうように演奏することを言います。                        ◆ルバート     特定の小節だけ、テンポを変えて演奏することを言います。                        イン・テンポの逆で、味わいが出ます。                       ◆ヴィブラート   弦を押さえている指や声を震わせ、味わいを出す奏法です。              ◆ポルタメント   普通、弦楽器は違う音を出す時、一度指を弦から離して、他の音の部分を                  押さえる弾き方をしますが、指を弦から離さずに移動させると、音が切れ                  なくなります。                                            ド・ラ が、ド→ラと音が切れずに響きます。                              それにより、甘美さを強調したりする奏法です。                   ◆タッチ      ピアノなどの鍵盤楽器の、鍵盤の叩き方です。演奏者によって違います。          ご愛読ありがとうございました。それではトップページにお戻り頂き、「 CLASSIC MUSEUM 」を存分に       ご活用下さい。                                        

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